賃貸料:いわゆる家賃のことで、毎月契約した賃貸料を支払わなければなりません。
共益費:共同灯電気代や浄化槽維持管理費などに使われる費用で、エレベーター付きの物件などは、少々割高です。
敷金:入居前にお預かりするお金のことで、賃料の不払い・未払いがあったときの担保としての目的や、退去時に修繕費用や原状回復費用として使用します。退去時には差額分が返金される仕組みです。大体2〜3ヶ月分が一般的です。
敷引:敷金と同じ目的で使用しますが、退去時に返還されないのが特徴です。例えば、敷金が3ヶ月分150,000円で敷引2ヶ月の場合、100,000円は返金されません。
礼金:大家さんに対しての謝礼金です。
仲介手数料:不動産会社が受ける報酬で、賃料の1ヶ月分+消費税が一般的です。
更新料:契約期間が終了し、再度契約更新する際に発生する料金です
町費:町内や自治会で使用するお金のことで、町内の行事やゴミステーションの清掃代などに使用します。
家財保険:家具や電化製品など、「家財」にかける損害保険の事で、契約の際、保険料が発生します。火事や落雷などから、大切な家財を守るため、当社では必ずご加入頂いております。また、大家さんから賠償責任を負われたときに、保険金が支払われるものもあります。
家賃保証保険:連帯保証人をたてるのが難しい方や、入居を急がれている方などに対し連帯保証人の代役を勤めてくれるサービスです。契約時に保証料が発生します。保証会社によって料金が異なりますが、大体一月にかかる家賃等の料金の40〜60%が一般的です。
賃貸契約に関する用語
入居申込書:ご希望の物件をお申込する際に、書いて頂く書類です。この申込み書を元に入居審査を行い、審査が通れば契約書を作成します。
建物賃貸借契約書:アパートの契約書です。この契約書の中に賃料・決まりごと契約期間など契約内容が記載されており、「家主さんとこの条件で契約を結びました」という 重要な書類です。賃貸契約では通常、家主さんと、入居者が一通ずつの計2部を作成します。
重要事項説明書:家主さん・入居者に対して契約上の重要な事項を説明する書類です。契約しようとする物件に関して家主さん・入居者が十分な情報を持っていない事がある為、契約を結ぶ前に、不動産業者が、契約上の重要な事項を説明するように法律で義務付けられています。
取引態様:不動産業者の取引が、代理であるか、仲介であるかを明示している項目です。
抵当権:債権を保全するために、債務者が、その所有する不動産に設定する担保権のことです。債権が弁済されない場合には、債権者は抵当権に基づいて、担保である不動産を競売にかけて、その競売の代金を自己の債権の弁済にあてることができます。
管理業者:家主さんの委託で、アパートやマンションの管理業務を行なう業者のことです。おもな内容として、建物の設備の保全・点検や賃料・共益費などの徴収・督促などの業務を行います。
契約期間:契約を結んで、契約終了するまでの期間で、当社の場合、2年間契約となっておりますが、2年を超えると自動的に更新され、さらに2年間の契約となり、以後も同様です。
特約事項:特別の条件を伴った契約をすること。
アパートに関する用語
アパート:1階建てもしくは2階建ての共同住宅で、構造が木造・軽量鉄骨 造のものを一般的にアパートと呼んでいます。
マンション:一般的に、3階建て以上の共同住宅で、鉄骨コンクリート造ま たは鉄骨鉄筋コンクリート造のものをマンションと呼んでいます。
IHクッキングヒーター:磁力線の働きによって、鍋自体を発熱させて加熱 調理する器具です。周囲の空気へ熱が逃げにくく、熱効率が良いのが特徴です。
ウォークインクローゼット:通常のクローゼットより収納スペースが大きいも ので、歩いて入ることが出来るクローゼットです。一般的に2帖くらいの広さ があり、洋服や物が多い方にはオススメの機能です。
追い炊き:時間が経って、冷えた浴槽のお湯を再度温めること が出来る機能です。
K:キッチンの略で、一般的に6帖未満のものを指します。
DK:ダイニングキッチンの略で、6帖以上10帖未満のものを指します。
LDK:リビングダイニングキッチンの略で10帖以上のものを指します。
水洗(トイレ):文字通り水で流すことの出来るトイレです。浄化槽・公共下水などは水洗です
簡易水洗:水で流すことは出来ますが、水洗トイレとは違い、便槽に排泄物がたまる仕組みで、毎月汲取り業者に汲取りを依頼する必要があります。
汲取:「便槽」と呼ばれる、排泄物をためる槽へ直接排泄する仕組みになっているトイレで、いわゆる「ぽっとん便所」や「ぼっとん便所」と呼ばれるものです。
公共下水:主に市街地の下水を処理するため、市町村が管理しているもので、汲取りや浄化槽管理をしなくていいので料金が発生しないのが特徴です。
給湯:水を沸かして蛇口からお湯を出すことで、給湯器で沸かすのが一般的です。
専有面積:お部屋の面積です。
洗濯機パン:洗濯機を置くための皿状の台のことで、防水パンとも呼びます
シャンプードレッサー:一般的な洗面台よりも大きめで、頭を洗うことが出来る洗面台です。
宅配ボックス:受取人が留守のときに配達物を入れておくことができる設備です。生ものや、お金などは入れておくことはできません。
バルコニー:建物の壁面から突き出した部分をいい、ベランダともいいます。
木造:木の柱とはりを組んで、家の骨組みとする構造です。
鉄骨造:軽量鉄骨を使った軽量鉄骨造と、重量鉄骨を使った重量鉄骨造があり、骨組みに鉄骨を使用した構造です。
鉄筋コンクリート造:文字通り鉄筋とコンクリートを使用した構造で、遮音性や耐火性に優れているのが特徴です。
ユニットバス:天井・床・壁・浴槽が一体型となっており、階下への水漏れのリスクが少ないのが特徴です。トイレ・洗面台・浴室がセットになったものを3点ユニットと呼びます。
浴室乾燥機:浴室に洗濯物を乾燥させる器具が設置されており、雨の日などに洗濯物を乾燥させることが出来ます。反面、電気代などがかかる場合もあります。
ロフト:はしごや階段などで登れるように、天井下に2〜3畳程度のスペースを置くことで、寝床や収納スペースとして活用できるようにしたものです。(二段ベッドの2階みたいな感じ)